調査研究報告

連載:グローバル体験

海外で仕事をする人が増えて来ている。また海外から日本に仕事や観光で来る人も増えて来ている昨今である。
ネットの普及により、情報はいくらでもとれるため、特にその地に行かなくても、実際に人と会わなくても通信でコミュニケーションは出来るし、その地が分ったと考える人が多い。
しかし、空間を越えて人と会い経験することで、何か違いを感じ、新たに得ることが多いはずである。
日本人のグローバル化のまず第一歩は、地域や国の違いを経験し、日本人とは異なる人々と付き合い、コミュニケーションをすることにある。
この連載では、海外で仕事をしてきた筆者の体験から得たグローバル体験を紹介する。

筆者:杉本 晴重(すぎもと はるしげ) プロフィール

(第1回) 米国 広さの体験と多彩な人々との出会い (2015.10.15)
(第2回) 米国 多様性(ダイバシティ) (2016.1.15)
(第3回) 米国 フェアネスと人材流動性 (2016.4.15)
(第4回) 若い時には、四つのないものがある (2016.7.15)
(第5回) エンジニアとテクニシャン (2016.10.15)
(第6回) 米国  仕事、家庭、地域の3つを大切にする (2017.1.15)
(第7回) 街から景気を読む(ITバブル崩壊) (2017.4.15)
(第8回) 人材の採用は人の繋がりが鍵 (2017.7.15)
(第9回) 英会話力より、自分の意見を持つことが重要 (2017.10.15)
(第10回) 米国ベンチャー企業との付き合い (2018.1.15)
(第11回) 自分の価値を高める働き方改革 (2018.4.15)