調査研究報告

連載:中東 アラブのお話し

外務省の中東アフリカ局が担当する国での出来事を「中東」と区分し、報告する。
中東アフリカ局は、中東地域とアフリカ地域の68カ国を担当している。中東・北アフリカとサハラ砂漠以南のアフリカとの間には、文化・社会面など大きな相違があるため、サハラ砂漠以南のアフリカ49カ国についてはアフリカ部長の下でアフリカ部が担当している。

外務省のホームページを見ると、

  • 外務省中東アフリカ局中東1課は、中東諸国21カ国中11カ国(アルジェリア、イスラエル、エジプト、ヨルダン、シリア、チュニジア、トルコ、モロッコ、リビア、レバノン)及びパレスチナ暫定自治政府を担当している。
  • 外務省中東アフリカ局中東第2課は、アフガニスタン、アラブ首長国連邦、イエメン、イラク、イラン、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア及びバーレーンを担当している。

となっている。

筆者:淺野 昌宏(あさの まさひろ) プロフィール

(第1回) 砂漠でゴルフ
-フェアウェーのボールは人口芝に乗せてプレー-
(2014.7.15)
(第2回) ナツメヤシ、羊、ラクダの三つあれば暮らせる (2014.10.15)
(第3回) イスラムの戒律とお酒 (2015.1.15)
(第4回) 砂漠のドライビングテクニック (2015.5.15)
(第5回) 何故ベールを被るのか (2015.7.15)