西河技術経営塾 実践経営スクール・基礎コース 1期生

報告5 西河技術経営塾 実践経営スクール・基礎コースの第1期生の修了式

【尾崎一成塾生:修了式での研究ノートの報告】

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尾崎一成塾生は「エンジニアが陥りやすいコミュニケーション課題 -転換への気付きの要素を分析する-」を研究ノート(9ページ)にまとめ、修了式で自信を持ってプレゼンのスタイルで報告した。

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尾崎一成塾生(右)の報告後、大橋克己講師(左)からの質問に答えている尾崎塾生(右)。

【更科枝里塾生:修了式での研究ノートの報告】

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更科枝里塾生は、「社長・社員・運営・研究・社会に体験を生かす -学んだ教訓を『エリー社長の20個条』に整理ー」との課題を研究ノート(11頁)にまとめ、修了式では余裕の笑顔で社長の心得を自分の言葉で報告した。

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更科塾生との間で意見交換が進む。左から西河洋一塾長(左)、
大橋克己講師、更科塾生、小平和一朗、尾崎塾生(右)。

【修了証の授与にあたって西河洋一塾長からの講評】

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修了に先立ち西河洋一西河技術経営塾塾長から講評があった。

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修了証を尾崎一成塾生(右)に渡す西河洋一塾長(左)

聞くことが出来るようになって急速に成長を見た

西河洋一塾長から、尾崎さんに次の講評があった。

尾崎さん、1年間ご苦労様でした。
経営塾を始めるにあたって、「若い経営者を育てたい」ことが第一の目標であった。見事にその想定を超える実績を出してくれた。
始めたころは、小平さんのコメントに対して突っかかってきて、自分はこうだと主張をしていたのが、ある時期に突然それが無くなって物事を素直に聞きいれるようになった。そこが一番伸びた要因なのかと思う。
確かに経営者はプライドが高くて威張っているのが普通の経営者である。情報は威張っていたら取れない。だから、素直にならないといけない。
ある時期から変わった。
私としては、胸を張って出せる第一期生である。

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修了証を更科枝里塾生(右)に渡す西河洋一塾長(左)

人、モノ、金、情報、時間の他に運とかチャンスがある、それをつかめ

更科枝里塾生に西河塾長から以下の講評があった。

更科さん、この1年、大学院に通いながら塾にも通っていて、事業の方も、この1年で飛躍的にお店を増やすということもなかったので、これからこの20箇条のもとに来年、再来年に伸ばしていってくれるものと期待している。
人、モノ、金、情報、時間とあったが、時間の後に運とかチャンスがあると思う。それを是非掴んで欲しい。人間、人間性がよければ、そういう運もチャンスも協力者も出てくる。協力者がいないと事業は出来ない。
うまくこの全てを生かして、運、チャンスをつかんでいただいて、事業を大きくして頂きたい。

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試し撮り、構えずに笑顔の良い表情の記念写真となった。
左から、小平和一朗講師(左)、杉本晴重講師、尾崎一成塾生、西河洋一塾長、
柴田智宏講師、更科枝里塾生、大橋克己講師(右)

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修了後の懇親会は近くのイタリアンレストランで行われた。
左から、柴田智宏講師(左)、杉本晴重講師、小平和一朗講師(左)、
大橋克己講師、尾崎一成塾生、更科枝里塾生、西河洋一塾長(右)

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